温度上昇を2〜7℃低減

アットシールドクリアは特質上、日射が強いほど機能を発揮し、室内温度の低減に寄与します。特に夏季である7、8月の測定や、海外での測定では大きな温度差が現れています。
また直射日光の入る窓付近はペリーメーターゾーンといわれ、室内の他の部分より10度前後温度が高くなり、このペリーメーターゾーンの温度を低減させることにより、省エネに寄与できるとともに窓付近特有の副射熱の不快感から開放され、快適性の大幅な向上が期待できます。

温度測定比較
下のグラフで10/1の最高温度を比較すると16.7℃の温度差が確認できます。
冷房の効力が及ばない個所での温度測定により、アットシールドクリアの温度低減効果が非常に有効であることがわかります。
今回実施された暑さ対策により、夏季である7、8月の日射エネルギーの進入が、冷房能力の範囲内におさまり、 窓側付近のお客様の体感温度が大幅に低減できると予想されます。

未コーティング測定結果

コーティング測定結果

施工日:平成12年9月11日〜12日
測定期間::平成12年9月28日〜10月12日
測定場所:モスバーガー佐久平駅前店(長野県佐久市長土呂1497)
測定方法:ティアンドディ社製のサーモレコーダー おんどとりTR-71を使用


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